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ハクチョウゲの剪定時期は年に2回?知っておきたいポイントについても解説

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ハクチョウゲの剪定時期は年に2回?
知っておきたいポイントについても解説

ハクチョウゲの剪定時期は年に2回?知っておきたいポイントについても解説

2025/03/15

こんにちは!神戸市東灘区の剪定業者「佐野造園」です。

本日はハクチョウゲの剪定についてお話させて頂きます。ハクチョウゲは細かい枝葉が密集しており5月~7月頃に星形の小さく白い花をたくさん咲かせる常緑低木です。枝葉が密集する事から生垣としても活用でき、また小さくても花を咲かせる事から盆栽としても人気があります。丈夫で育てやすいですが適切な剪定を行わないと枝が伸びすぎて樹形が乱れてしまいますので定期的な剪定が必要です。しかし中には「ハクチョウゲの剪定ってどうすれば良いの?」「ハクチョウゲはいつ剪定したらいいの?」と疑問や不安をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますので、ここではハクチョウゲの剪定時期と剪定ポイントを中心に解説させて頂きます。

目次

    ハクチョウゲの剪定時期は年に2回

    ・ハクチョウゲの春~7月の剪定

    春~7月の時期はハクチョウゲの成長期で新芽が勢いよく伸びるため、適度に剪定を行う事で樹形を整える事ができます。枝葉が密集している場所は透かし剪定を行い、風通しを確保します。また、花を楽しみたい場合には花が咲き終わる7月頃にしっかり剪定することをおすすめします。

    ・ハクチョウゲの夏~11月の剪定

    夏~11月の時期もハクチョウゲの成長期です。夏の終わりから秋にかけては気温が下がり始める事で成長が少し落ち着いてきます。この時期に剪定を行う事で枝の伸びすぎを防ぎつつ形を整える事ができます。

    ハクチョウゲの剪定ポイント

    ・花を楽しみたい場合は花後の7月にしっかり剪定を行う

    ハクチョウゲの花は5月~6月頃にかけて咲きます。そのため花をしっかり楽しみたい場合には花が終わった7月頃に剪定を行うのがおすすめです。夏後には来年開花するための花芽が付き始めますので、剪定時期が遅くなってしまうと花芽を落としてしまい花付きに影響が出てしまう可能性があります。そのため花後にしっかり剪定を行い、その後の秋ごろの剪定では軽く整える程度にしておくことをおすすめします。

    ・枝が伸びすぎたら刈り込み剪定を行う

    ハクチョウゲは生長が早いため、放置すると枝が四方に広がって樹形を乱してしまいます。ハクチョウゲは刈り込みに強いため、刈り込みを行って全体のバランスを整えましょう。

    ・年2回~3回刈り込みを行う事で樹形をキープしやすい

    ハクチョウゲの樹形を維持するためには年に2回~3回の刈り込み剪定がおすすめです。特に生垣として育てている場合には定期的な刈り込みは欠かせません。春から夏にかけて1回、秋にもう1回。もし3回剪定を行う場合には花後に1回、8月頃に1回、10月頃に1回行う事をおすすめします。

    ・風通しを意識する

    ハクチョウゲは枝葉が茂りやすいため、風通しを良くすること大切なポイントです。枝が密集しすぎると内部が蒸れて病害虫の原因になってしまいます。そのため剪定の際には不要な枝を間引き、風通しを確保する事を意識しましょう。

    まとめ

    ハクチョウゲの剪定は樹形を維持しつつ健康的に育てていくためにも欠かせません。剪定の時期は主に春~7月、夏~11月の年に2回あり、花を楽しみたい場合には花後すぐに剪定を行いましょう。ハクチョウゲは生長が早いため放置するとすぐに枝葉を伸ばして樹形を乱してしまいます。定期的な刈り込みを行い、ハクチョウゲを長く楽しみましょう。

    ハクチョウゲの剪定なら「佐野造園」まで!

    もしハクチョウゲの剪定を自分でやることに不安がある場合や剪定する時間が無くて自分で行えないという場合等には剪定業者に依頼する事をおすすめします。神戸市東灘区の剪定業者「佐野造園」ではハクチョウゲの剪定のご依頼もお受けしておりますので、お気軽にお声がけください。

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    佐野造園
    住所 : 兵庫県神戸市東灘区渦森台1-4-103
    電話番号 : 080-9478-0180


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